お笑いを身につけたいならモノマネをしてみよう




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こんにちは!

春になって出会いの季節ということで、新しく出会う人と話す機会が増えています。
はじめまして、の挨拶や最初の会話は緊張するけど、もしかしたら長い付き合いになるんじゃないかと思うと、出会いは作りたいなと思い直します。

 

はじめましてのときに大事なのは、楽しい時間を過ごすことです。
初対面同士で楽しい時間にどうやってしたらいいかというと「笑わせること」です。

笑わせることを意識したことない自分にとって、なかなかハードルが高かったです。
でも、なんとかお笑いを身につけたいな、と思ってやってみたのが、「モノマネ」です。

 

モノマネを人前でやるのは中学生のとき以来かな~
まさか、大人になってやることになるとは。

先に結果から言うと、モノマネをして、お笑いレベルが上がりました!!
今まで無縁だった、「おもしろい!」と言ってもらえるようになりました。

モノマネをして、なぜよかったかというと、

笑いのコツやツボがなんとなくわかってきた

からです。

この、「なんとなく」がけっこうミソなんです。

お笑いは奥が深くて、フレーズ、構成、間、トーン、タイミングなどポイントがいくつもあります。
それらのポイントを頭で理解してやるよりも、そのまんまやってしまう方がカンタン、ということです。

いわゆる「シャドーイング」です。

僕の場合は「間」を掴めたのがすごく大きかったです。
そのときは、ノンスタイルのモノマネをしていました。

歯切れのいいテンポ感をモノマネによって身につけたことで、自然と普段の会話でも出せるようになりました。

友達にお笑い芸人じゃないかと思うくらい、人を笑わせることに長けている友達がいます。
その友達はモノマネのセンスも抜群で、モノマネを飛び越えて、本人になりきることができます(笑)

モノマネをずっとやってきたから、笑わせることができるようになってきたんだな、と気付きました。

 

自分はあまり面白くなくて・・・
という方は、面白いと思う人のモノマネをしてみると、一皮むけるかもしれませんよ。

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