就職活動でどんな人がうまくいくのか




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こんにちは!

4月に入ってから、リクルートスーツを来た大学生らしき人を見かけるようになりました。
スーツを着慣れていないのと、カバンが新品同様なので、一目でわかります。

僕も10年前は就職活動をしていたな~と思い出しました。
理系で学校推薦があったので高確率で決まりやすいのですが、何社も落ち続けて、もう後がないというところで内定をいただきました。

最終的に内定をいただいた会社の方から、「なんで、今まで落ちてきたの?」と不思議そうな顔で質問されたことを今でも思い出します。

内定を全然もらえなかったところからもらえるようになった過程で、感じたことを書いてみました。

大事なのは事前準備

まず、大事なのは事前準備です。
自己紹介や大学でやってきたことなど、必ず聞かれることはスラスラ話せるようになっておいた方がいいです。
僕は友達に協力してもらって、疑似面接をしてもらいました。
誰もが知っている、超大手の会社が疑似面接をしっかりやってから本番に臨ませていた、という話を聞いてやってみました。

あとは、自分の言葉で話すことも大事です。
面接はマッチングだと思うので、「この人と働きたい」と思ってもらうことが大切です。
逆の立場ならどうでしょうか?
面接で想定外の質問をいくつかされましたが、想定外が起こったときの対応力は見られているような気がします。

自負を持つこと

そして大事なのは、自負を持つことです。
面接は人生のターニングポイントなのは間違いないですが、思うようにいかなかったからといって、自分を卑下しなくていいです。
捨てる神あれば拾う神あり、ではないですが、自負を持ってやっていけば、いいところに巡り合えると思います。

僕は就職活動で苦労して、今はよかったと感じています。
苦労したから、努力したし、うまくいくようにするという経験も積めました。

「どうしても、ここで働きたい」
というのであれば、メンタルも含めて、事前準備をしっかりしましょう!
その熱意がきっと伝わります。