災害 火起こし




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こんにちは!

昨日の大阪地震は本当にビックリしました。

通勤電車の中にいて、座ってウトウトしていたら、突然、突風が吹いたかのような揺れが起きました。
ビックリして目を開けた瞬間に、乗客の携帯電話から警報が鳴り響き、
同時に緊急停車しました。

ケガが起こるほどの事故ではなかったのですが、次の対応がわからずにザワザワしていました。

過去、何度か震災は経験しましたが、電車の中は初めてだったので、かなり戸惑いました。

昨日の件があってから、防災の意識が高まっています。

水や非常食の準備をしていますが、いずれは必要になってくるが「火」です。
暖をとるにも、調理にも、殺菌にも必要です。

火を起こすといえばライターですが、ライターがなくても火をつける方法があります。

準備するものは、乾電池とアルミホイルもしくはガムの銀紙(包み紙)です。

やり方はカンタンです。
乾電池のプラスとマイナスに細くねじったアルミホイルをつけると、電流が通電します。
通電して発熱したところに、綿やティッシュペーパーなどの燃えやすいものを近づけると燃えます。
火種で新聞紙やろうそくに火をつけて完成です。

注意点としては、銀紙の場合、中央部の細さが重要です。
太すぎても細すぎてもダメで、2mmくらいの幅が最適だそうです。

比較的身近なもので実践できるので、必要な場面になったら試してみてください。