台風による被害でも火災保険が適用できる




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昨日の台風21号はすさまじかったですね。
想像を超える強風で、大阪や東京で大きな被害が出ています。

今まで何度も台風直撃は経験しましたが、木が根っこから倒れたり、壁のタイルが剥がれたりするのを初めて見ました。

写真でしか見ていないですが、屋根が飛ばされているところもありました。
窓ガラスが割れたり、瓦が吹っ飛んだり、ビルだけでなく一般家庭でも被害が出ています。

修理や修繕が必要な場所は費用をかけてやってもらうと思いますが、かなりのお金がかかりそうです。
かなり痛い出費です。

こんなとき、もし火災保険に入っていれば、火災保険金が下りる可能性があります。
火災保険は火災のときだけではなく、台風や大雨、雪などの自然災害による被害にも適用できます。

全部の火災保険ではないですが、約9割は適用されるので、もし加入していれば申請してみる価値はあります。

問題なのは、申請がややこしいことです。

台風による被害箇所を調査したり、写真を撮ったりする必要があります。
ただ、傷が被災によるものか、経時劣化によるものなのか、判別が必要になりますが、

素人でそこまでできるかい!

って内容です。

申請内容に不備があれば却下されるので、おそらく自分で申請したら、途中であきらめそうです。

あきらめかけたときに朗報です!

この厄介な申請を代行でしてくれるサービスがあります。
台風・大雪・地震の物件被害調査プログラム

連絡をしたら無料調査をしてくれて、実地調査の結果、保険申請が可能であれば対応していただけます。

かかる費用は下りてくる保険金から支払う方式なので、保険金をもらって修繕もしてもらえる一石二鳥のサービスです。

 

保険金がもらえるにこしたことはないので、可能性がありそうだったら、無料調査だけでも依頼してみてはいかがでしょうか。

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