睡眠の質を上げるために寝る前は読書




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最近の悩みは夜が寝付けないことです。

20代後半のころは眠くてしょうがなくて隙あれば寝ていたんだけど、30代半ばになってからはあんまり寝れなくなりました。

寝付けないというのが厄介で、寝たいのに眠れないのです。

原因は寝る前に仕事をしていることと、パソコンを見ていること。
寝る前にブルーライトを見ない方がいいというのを聞きますが、その通りだと思います。

パソコンからのブルーライトの影響はわからないけれど、仕事をするのは影響ありです。

寝る前にぼーっとしながら考え事をいると、いろんな案が浮かびます。
その案を頭の中でまとめていると、頭の中のメモリーやCPUをものすごく使います。

パソコンの冷却用ファンが思いっきり回っているときのCPUのように、頭がヒートアップしてしまいます。
このときって、興奮しているから寝付けなくなるんです。

てっきり眠らなくても大丈夫と思って寝たら、翌朝がめちゃくちゃ眠い!

さすがに眠らないと体がもたないと感じ、対策を打つことにしました。

睡眠の質を上げるため、寝る前に読書をするようにしています。

寝る前に読書をしていると眠くなる、というのを利用しています。

読書をすることで、頭と心を落ちつかせることができます。
ブルーライトを見なくていいという利点もあります。

精神力がタフになってきた分、無理をしようとしてしまいます。
読書によって心がスッキリするんでしょうね。

サッカー日本代表の長谷部誠選手の著書「心を整える」にもあるように、
がむしゃらにやるだけでは足りないってことですね。

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