ボウリング コツ




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今年は月に1回ペースで友達とボウリングをしています。

ボウリングは自分の状態が面白いくらい反映されるスポーツです。
アベレージが100だとすると、最初にガーターでもストライクでも、最終的には100前後になぜか落ち着きます。

なので、漠然と高得点を出すと思うのではなく、例えば「150点出すぞ!」と明確にした方がスコアがよくなるという体感があります。

ボウリングを月1回やり始める前はアベレージ90から、120くらいに上がったときにやったことを書いてみました。
120はそんなに良くはないけど、ストライクやスペアを2,3回は出しているので、ハイタッチして気持よくなるくらいなので、適正な目標としていました。

ちなみに、僕はボールを全く曲げられず、直球勝負です。

1.ど真ん中を狙う

一番前にある1番ピンの左右にあるポケットに球が入ればストライクが取れます。
なので、ど真ん中を狙って、少しずれて左右どちらかのポケットに入ればいいな、という気持ちで投げます。

クセで左右どちらかに曲がりやすいとしたら、曲がったときに1番ピンに当たるように少しずらして投げます。
(右に曲がりやすいなら、1番ピンの少し左を狙います)

2.まっすぐ引いて、まっすぐ出す

シンプルに考えると、真後ろに球を引いて、まっすぐ押し出せば球はまっすぐ進むはず。
ガーターになりやすい人は、球を体の方に引いている(背中の方に球が寄っている)ので、投げた瞬間、ガーターに一直線になるのです。

3.手首をまっすぐ前へ

腕がレーンに沿ってまっすぐ動いても、手首が曲がるとボールの方向が変わります。
手首でこねるのではなく、フォロースルー(投げた後の手の動き)を意識するとぶれにくくなります。

4.目線を遠くに

これは人によるかも。
レーンの真ん中あたりに、V字に並んだ7つの三角形のマーク(スパット)を目印に投げたらいいと教えてもらったことがあります。
近いところに目標があると狙いやすいのですが、近いと少しの誤差がピンのところに着くころには大きな誤差になります。

なので、目線をピンに向けて、遠くにおくといいと思います。

5.ボールは重くしない

筋力があまりないなら、疲労でフォームが崩れやすくなります。
なので、あまり疲れないようにボールは重くせず、少し軽いかなぐらいがいいかと思います。
指が太くてポンドを上げざるをえない人は、筋力をつけましょう。

6.セルフイメージを上げる

ボウリングは無意識にセルフイメージ(自分は○○点くらいの実力だ)に引っ張られます。
なので、イメージを高めに持っておきながらやると、スコアが上がります。
元のスコアにもよりますが、セルフイメージを上げるだけでもスコアアップします。

 

以上、僕が実際に実践して効果のあったことです。
少しでもスコアアップして、ボウリングがもっと楽しめたらいいなと思います。

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