プログラミング 必修化




Pocket

バレンタインが終わり、気付いたら2月が半分過ぎましたね。
お正月がこの前のように感じていて、時間が過ぎるのは早いと実感しています。

ニュースを見ていると、学校教育も時代に合わせて変わっていっていると実感します。

 

僕が小学生や中学生のときはインターネットが普及し始めたころなので、インターネット自体がすごく斬新だったのを思い出します。

中学生のときに情報の授業でパソコンで画像を編集したり、ワードのように文章をキーボードで入力したりして、パソコンに触れていました。

 

今はプログラミングが小学校で必修化する時代になったんですね。
2020年から必修化されるようです。

2020年というとけっこう先のように思っていましたが、実はもう1年後にまで迫ってきています。

AIが発達してきているので、プログラミングができて当たり前の時代になるから、小さいころからプログラムが打てるようになっておいた方がいい。

という理由かと思っていましたが、ちょっと違うようです。

 

なぜプログラミング教育が必修化するかというと、論理的思考を身につけるため、だそうです。

なので、プログラムを組むという専門知識を身につけるというより、論理的思考を身につけるための方法という位置づけのようです。

AIの発達も関係はしていて、覚えたり計算したりすることはコンピューターがやってくれるから、これからは考える力を身につけた方がいいということみたいです。

僕は理系男子なのと論理的なところがあるので納得するのですが、どういうタイプであっても論理的思考は必要だと思います。

ただ、必修化とはいっても、授業科目に「プログラミング」が入るわけではなく、項目として入る感じになります。

なので、プログラミングの授業についていくために、教材を揃えたり、自分で勉強したりというのはしなくても大丈夫です。

 

教育としてプログラミングを取り入れるのはいいなと思うし、必要だと思う親も増えているようです。

実際、小学生向けのプログラミング教室も増えてきているようです。

水泳や習字に並んで、プログラミングは小学生の習い事の選択肢になるのは近い将来ありそうですね。

 

IT関連やSE(システムエンジニア)に転職するためのスキルアップとしてプログラムの勉強をする社会人や大学生もいます。

今はオンラインで勉強することもできるので、小学校低学年のころから身につけておいてもいいかもしれませんね。



Related Post