優しい フォント




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昨夜、予約していた本が届き一気読みしてしまい

少し寝不足気味の多部ちゃんです!!

 

読みたかった本ってついつい一気読みしちゃいません?

漫画とか、情報誌とか・・・

読んでいて思ったんですよ!!

漫画とか雑誌って読みやすい文字と読みにくい文字があるなって。

 

フォントってやつの話なんですけど、

誤読(読み間違い)を減らそうと開発された優しい字体があるらしいんですね。

「UDフォント」っていうらしいんですけど。

「UD」というのは「ユニバーサルデザイン」の略らしいです。

ユニバーサルデザインというのは、対象者を限定せずだれでも使いやすい様に工夫した

製品とか施設のデザインに使われるようです。

 

 

最近では、電車の駅構内の運賃表や時刻表、地図やリーフレット

さらには、ハウス食品さんの商品パッケージや

鹿児島県のHPの広報ページにも使われているそうで

「字が大きくなった」「読みやすくなった」と好評みたいです。

 

 

UDフォントの特徴は、1文字分のスペースを最大限に使っていて

ハライとかトメ部分の出っ張りをなくしています。

他には線の太さを均一にして、文字の空白部分を広げることで

小さくても読みやすいように工夫されています。

 

出典:ふるやプレス

確かに読みやすくなっている気がしませんか?

文章で並べてみるとわかり易いかもしれませんね!!

 

出典:事業構想大学院大学

こういう配慮はうれしいですよね!!

歳をとると目の力も衰えてきますし、

弱視の方や読字障害の方も見やすくなると思います!!

 

こういったみんなのためになる優しい取り組みは

どんどん広めていいてほしいと思います。

 

 

私も読みやすい文字を書くようにしないとですね。

こうやって文章は「書く」ではなく「打つ」が多くなってきたので。

 

それでは~